当センター関口准教授、木谷准教授、本田助教がカンボジアを訪問し、アンコール世界遺産管理機構でのセミナーを行いました。
環日本海域環境研究センターの3名の教員が、アプサラ国家公社(APSA)と共同で有害物質がヒトと動物の健康に及ぼす影響に関する研究成果を発表しました。
当センターの木谷洋一郎准教授、関口俊男准教授、本田匡人助教は3月5日、船舶の燃料、大気中の煙、油流出、水中の廃棄物などによる影響について発表しました。これらの有害物質は、発がん性物質などを引き起こす可能性のある酸や毒素の生成を引き起こします。
アプサラ国家公社水・林業・インフラ局のライ・ポティ副局長は、金沢大学の教員が議論したテーマはアンコール遺跡地域の環境保全活動の改善にとって重要であると述べました。「現在、アンコール遺跡地域は、森林、水、そして人々と動物が暮らす、純粋な自然環境です。」とポティ氏は付け加えました。
この点に関して、ライ・ポティ氏は、アプサラ国家当局も、訪れる観光客を含む、その地域に住む人々や動物の快適さと安全のために、すべての環境資源を清潔で健全な状態に保つために保全し整備するための措置を積極的に実施していると強調しました。
当日の様子が現地新聞でも取り上げられています。
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