〔第54回環日セミナー〕

日時:2020年11月17日(火)17:30~19:00
場所:金沢大学角間キャンパス自然科学系図書館棟G1階 G15会議室

セミナー内容  (セミナー概要

1.加速器質量分析を用いた宇宙線生成核種および人為起源核種の環境動態研究 /Research of environmental dynamics for cosmogenic and anthropogenic radionuclides using Accelerator Mass Spectrometry

笹 公和(筑波大学 研究基盤総合センター応用加速器部門・数理物質系物理学域)/Kimikazu SASA, Tandem Accelerator Complex, Department of Physics, University of Tsukuba

 

加速器質量分析(Accelerator Mass Spectrometry : AMS)は,宇宙線生成または人為起源により自然界に存在するフェムト同位体レベル(1E-15)までの難測定核種の検出法として,その利用が急速に進展している分析手法である.加速器質量分析による核種検出法の原理と環境動態研究への応用などについて紹介する.

【当日の様子】
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