陸域環境領域の長谷部徳子教授らは,余呉湖の堆積物を用いた環境変動研究を実施し,その成果がCatena誌Volume159に掲載されました。

 

余呉湖の堆積物の年代測定及び物理量変動を元に水文環境変化が今から約2500年前であったことを明らかにし,弥生時代の土地利用による後背地の植生変化の影響について議論しました。

雑誌名:Catena, 159, 171-175
論文名:Environmental regime change at around 500BCE found in sediment cores from Lake Yogo, Japan: Possible impact of agricultural use
発表者名:Hasebe, N., Hayashi, H., Ito, K., Ogata, M., Shimada, T., Itono, T.