鈴木 信雄(すずき のぶお)SUZUKI Nobuo

環日本海域環境研究センター・海洋環境領域 教授

個人業績

【2016年8月1日更新】

専門分野

環境生物学

研究内容

魚類のウロコを骨のモデルとして、環境汚染物質(多環芳香族炭化水素類、重金属、トリブチルスズ、PCBなど)、物理的刺激(重力、微小重力、磁場、超音波など)やホルモン等の生理活性物質の作用を研究している。最近、重油に含まれる多環芳香族炭化水素類が魚の骨代謝を攪乱していることを証明した。重油汚染により魚の脊柱彎曲が報告されているので、その機構の解明を目指している。

略歴

富山大学 理学部 助手(1991/04/01-1995/03/31)
宝幸水産(株) 研究所 研究員(1988/04/01-1991/03/31)