関口 俊男(せきぐち としお)SEKIGUCHI,Toshio

環日本海域環境研究センター・海洋環境領域 助教

個人業績

【2016年8月10日更新】

専門分野

環境生理学

研究内容

海産動物は,水温や塩濃度など変動する海洋環境の中で適応している。ホルモンは,外界の影響から体内の恒常性を維持するための調整役として,環境適応に重要な役割を果たしている。私は,自然環境の変化による影響をホルモンがどう調整しているのか,環境汚染物質によってホルモンの作用がどう撹乱されるのかを明らかにするという目標のもとに,無脊椎動物や魚類を用い,体内カルシウム濃度調節に関わるホルモンを中心に研究を行っている。

略歴

京都大学理学研究科 教務補佐員(2004/04/01-2005/07/31)
京都大学理学研究科 研究員(2005/08/01-2006/03/31)
財団法人サントリー生物有機科学研究所 日本学術振興会特別研究(2006/04/01-2009/03/31)
財団法人サントリー生物有機科学研究所 研究員(2009/04/01-2011/01/31)
公益財団法人サントリー生命科学財団 生物有機科学研究所研究員(2011/02/01-2012/05/31)
金沢大学 環日本海域環境研究センター 助教(2012/06/01-)