長谷部 徳子(はせべ のりこ)HASEBE Noriko

環日本海域環境研究センター・陸域環境領域 教授

個人業績

【2017年5月17日更新】

専門分野

地質年代学,付加体 断層 火山,地質学

研究内容

湖沼を主たる対象とする陸域の環境変動研究を行っています。国内だけでなくモンゴルや韓国など東アジア諸国との共同研究を進め,留学生の受け入れも積極的に行っています。また地球年代学的手法を用いた火山活動史解明や断層の年代決定,造山帯の上昇・削剝史の構築にも取り組んでいます。地球年代学的手法としてはルミネッセンス法,FT法,U-Pb法,U-Th法などが,当研究室で利用可能です。それぞれの手法の適用範囲を試料タイプ・年代幅ともに広げるための基礎実験や,新しい手法の開発も実施しています。

略歴

2016年10月-現在:金沢大学 環日本海域環境研究センター  教授
2013年4月-2013年11月:韓国地質資源研究院  Brain Pool Scientist
2004年1月-2016年9月:金沢大学 准教授 
2001年-2003年:ロンドン大学 JSPS fellow 
1996年-2003年:金沢大学 助手
1994年-1995年:京都大学 地質学鉱物学教室 学振特別研究員