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環日セミナー

環日セミナーは、大学内外の研究者との間で共同研究の促進と相互理解の推進のために、毎月1回のセンター会議後に開催するセミナーです。所属に関わらず、興味のある方はどなたでも参加することができます。学生の参加も歓迎します。

環日セミナー概要(PDF

2018年度
開催日 演題 講演者 所属 要旨
28 4/17 海洋プラスチック汚染 ーマイクロプラスチック研究の現状と今後 磯辺篤彦 九州大学応用力学研究所 »要旨
29 5/15 海洋資源立国日本の誕生 徳山英一 高知大学海洋コア総合研究センター »要旨
30 6/19 環日本海地域における環境汚染物質のバイオモニタリング研究 本田匡人 環日本海域環境研究センター »要旨
31 7/9 Bio-aerosols: population dynamics and emerging global trends Stephen B. Pointing Yale-NUS College,
National University of Singapore
»要旨
32 7/17 Coastal engineering and climate change in Korea Wook-Hyun Nahm Geological Research Division, KIGAM »要旨
33 9/25 Prenatal and postnatal environmental chemical exposure and their associations with growth of children – brief introduction to mini-birth cohort in Jiangsu Province rural area Zhijun Zhou School of Public Health, Fudan University »要旨
34 10/16 日本海における特殊なミズクラゲの生活史 三宅裕志 北里大学海洋生命科学部 »要旨
2017年度
開催日 演題 講演者 所属 要旨
17 4/18 1.WEKOを利用した環日本海域環境観測データ公開システムの構築 宮本健弘 金沢大学大学院自然科学研究科 »要旨
2.放射性ヨウ素と放射性炭素を用いた環境放射能研究 松中哲也 環日本海域環境研究センター
18 5/16 気象化学モデルを用いた研究:大気汚染から気象変化まで 梶野瑞王 気象庁気象研究所環境・応用気象研究部 »要旨
19 6/20 1.能登半島における新粒子イベントの観測から考える越境汚染が与える日本国内への影響 鶴丸 央 環日本海域環境研究センター »要旨
2.An analysis of Polycyclic aromatic compounds in the marine environment through abiotic and biotic tiers Edward G. Nagato Institute of Nature and Environmental Technology
20 7/18 海の中を動いている粒子を捕まえてわかること―日本海と福島周辺海域での研究から 乙坂重嘉 日本原子力研究開発機構 »要旨
21 9/26 ネオジム同位体から明らかになった日本海の形成史と富山湾における環境DNA研究の紹介 堀川恵司 富山大学大学院理工学研究部(理学) »要旨
22 10/17 生物の生息地の連結性:その意味と評価法の発展 宮下 直 東京大学大学院農学生命科学研究科 »要旨
23 11/21 1.水圏生態系に及ぼす人為汚染物質の影響評価 坂本正樹 富山県立大学工学部 »要旨
2.子どもの室内空気汚染物質への曝露評価 高橋ゆかり 富山国際大学現代社会学部
24 12/19 森林の管理がもたらす森から沿岸域に至る連環の自然科学的・社会科学的評価 柴田昌三 京都大学地球環境学堂 »要旨
25 1/16 植物の生活史研究―生命表の利用 木下栄一郎 環日本海域環境研究センター »要旨
26 2/20 大気汚染による健康影響:歴史的変遷と今後の課題 島 正之 兵庫医科大学公衆衛生学 »要旨
27 3/5 Research lecture: The Ecology of Desert Microbes: From Earth to Mars Stephen Pointing Yale-NUS College,
National University of Singapore
»要旨
2016年度
開催日 演題 講演者 所属 要旨
10 5/17 1.モデルシミュレーションによる北東アジアにおける粒子中多環芳香族炭化水素の挙動解析 猪股弥生 環日本海域環境研究センター »要旨
2.湖沼・貯水池堆積物による流域環境変動・物質動態の研究 落合伸也 環日本海域環境研究センター
11 7/12 北陸地方における後期新生代地質構造発達史 塚脇真二 環日本海域環境研究センター »要旨
12 9/20 魚類の免疫系:魚類体表における生体防御について 木谷洋一郎 環日本海域環境研究センター »要旨
13 10/18 日本海の深層循環と環境変化 蒲生俊敬 東京大学大気海洋研究所 »要旨
14 11/15 1.初等中等教育における海洋教育導入の実践と課題 ~能登の里海教育資源の活用~ 浦田 慎 環日本海域環境研究センター、
能登里海教育研究所
»要旨
2.地域に根ざした教育活動による子どもの意識変化の測定 ~石川県能登町における里海学習の事例から~ 松本京子 環日本海域環境研究センター、
能登里海教育研究所
15 12/20 北太平洋縁辺海システム ~ 日本海と東シナ海の関係に注目して 千手智晴 九州大学応用力学研究所 »要旨
16 1/17 浅海掘削コアによる日本海古海洋学の新展開 佐川拓也 金沢大学理工研究域 »要旨
2015年度
開催日 演題 講演者 所属 要旨
1 5/12 1.日本海中部沿岸地域におけるエアロゾル・クライマトロジー構築にむけた取り組み 松木 篤 環日本海域環境研究センター »要旨
2.ホルモンの研究から始まり、環境リスク評価、さらに養殖の研究へ 鈴木信雄 環日本海域環境研究センター
2 6/9 1.縁辺海環境学の展開について 長尾誠也 環日本海域環境研究センター »要旨
2.地球年代学:手法の開発と災害研究への応用 長谷部徳子 環日本海域環境研究センター
3 7/14 1.地球表層物質による有害微量元素吸着・脱離の予測モデル 福士圭介 環日本海域環境研究センター »要旨
2.多環芳香族炭化水素類から東アジアの環境問題を考える 早川和一 環日本海域環境研究センター
4 10/2 1.里山と里海をつなぐ陸ガニ類の生態と沿岸生態系に及ぼす影響 柳井清治 石川県立大学環境科学科 »要旨
2.過疎問題の構造と農村再生の課題 ~能登半島地域を事例に 佐無田 光 金沢大学人間社会研究域
5 10/16 複数の放射性核種からみた日本海の物質循環 井上睦夫 環日本海域環境研究センター »要旨
6 11/10 1.海産無脊椎動物のホルモンを中心とした研究から環境研究への展開 関口俊男 環日本海域環境研究センター »要旨
2.水田地帯の生物多様性と自然再生 西川 潮 環日本海域環境研究センター
7 12/8 低エンタルピー自然エネルギーの直接利用 木村繁男 環日本海域環境研究センター »要旨
8 1/12 尾小屋地下実験施設の微弱放射能測定で明らかになった太平洋の海洋循環 – 福島原発事故由来の放射性セシウムの移動経路と今後の予測 – 濱島靖典 環日本海域環境研究センター »要旨
9 2/9 東アジア地域における大気中多環芳香族炭化水素類に関する研究 唐 寧 環日本海域環境研究センター »要旨