50th Kan-nichi Seminar
Date: 30 June, 2020
Time: 15:00-16:30
*Online only

1.Environmental research considered with humic substances

Iwai Hisanori, Ph.D. (Institute of Nature and Environmental Technology, Kanazawa University, Japan)

腐植物質はあらゆる環境中に広く偏在しており、環境を理解する上で、その多種 多様な機能が無視できない要因となることも珍しくない。特に、微量金属または 有害有機物の環境中挙動とは深い関係がある。本発表では、これまで報告されて いる研究例とともにその興味深い機能を紹介する。